ノイズなど故意のダメージを加え、映像を破壊する:Damage(ダメージ)
いいねこれ。値段も手ごろだし。
これを使えばこの間観た「クローバーフィールド/HAKAISHA」みたいな演出もできる訳ですよ。
ただ、もうちょっと欲を言わせてもらえれば、古ぼけたフィルムノイズや熱で焼けてしまったフィルムを表現できるエフェクトなんかも入れられると万々歳かな。
・・・となるとこっちのプラグインを買え、ということになるのか。うーん、54,600円か。
ノイズなど故意のダメージを加え、映像を破壊する:Damage(ダメージ)
いいねこれ。値段も手ごろだし。
これを使えばこの間観た「クローバーフィールド/HAKAISHA」みたいな演出もできる訳ですよ。
ただ、もうちょっと欲を言わせてもらえれば、古ぼけたフィルムノイズや熱で焼けてしまったフィルムを表現できるエフェクトなんかも入れられると万々歳かな。
・・・となるとこっちのプラグインを買え、ということになるのか。うーん、54,600円か。
日本に旅行した時に撮影した写真を掲載しているサイト・・・とのことだけど、デザインやモーションがこれでもかというぐらい凝っている。
自身のポートフォリオ的な部分もあると思うんだが、これだけのものを作るということは、日本に対してそれだけの思い入れがあることなんだろう。日本人としては嬉しいよね。
しかし、これだけのモーションを付けるとなると、一体どれぐらいの労力と時間がかかるんだか・・・。考えただけでもゾッとする(苦笑)。
・・・ただ、漢字の使い方や背景の水墨画などを見ると、どうも”日本”というよりは、何となく中国っぽい雰囲気を醸し出しているような気もする。海外の映画での日本の描写がチグハグな印象を受けるのと同じく、海外の人にとって”日本を表現する”ということは難しいことなのかもしれない。
3月3日になってNINE INCH NAILSが突如ニューアルバムを発表。
「Ghosts I-IV」と呼ばれるアルバムは36曲入りの全編インストルメンタル・アルバムで、 最初の9曲は無料でダウンロードできるようになっている・・・ということが全世界的に報じられたおかげで、nin.comのサーバーは激混み。
オイラも会社や家で何度もダウンロードを試みたが、一向に繋がらず。
NIN側も予想外の混みようだったようで、日本時間の4日午前1時ぐらいから午後15時ぐらいまでサーバーの増強メンテを行い、その後俺もようやく無料分を落とすことができたのだった。
音としては、「THE FRAGILE」とライブアルバム「And All That Could Have Been」の海外盤に付いていたアコースティック・リメイク集「Still」を混ぜたような、アンビエントで静かな感じ。
何というか、これはこれで結構クセになる音で、ぶっ続けて4,5回は繰り返し聴いた。早く完全版が聴きたいぞ。
アルバムの形態は:
・完全ダウンロード版が5ドル
・2枚組CD版が10ドル
・48ページブックレット+2枚組CD+リミックス用音データDVD+スライドショー付きBlu-rayディスクのデラックス版が75ドル
・上記デラックス版+LP4枚セット+アートワークの豪華装丁版付きの”ウルトラ・デラックス・リミテッド・エディション”が300ドル(!)
と色々。さすが、何気に商魂たくましいトレント・レズナーですな・・・。
ちなみに、300ドルする”ウルトラ(略)”は限定の2500セットを即効で売り切ったそうな。凄ぇ。
ところで、 FAQによると2枚組CD版は日本では4月5日に店頭リリースされるようなので、 海外のサイトで買い物をするのを躊躇する人はそれまで待つのもいいかもしれない。
自分は今回のアートワークの美しさに惹かれて、48ページブックレットとBlu-ray付きの75ドルのデラックス版が気になっている。
(アルバムの詳細、購入、ダウンロードは記事冒頭のバナーをクリック!!)
14日にAdobe主催の「Flashクリエイターのためのビデオの作り方、はじめの一歩」というセミナーに行ってきた。
場所は原宿だったのだけど、さすが原宿、顔を白塗りにしたフランス人形(っぽいコスプレ)が街を闊歩してたぜ!!
元々自分は映像畑からFlashに入ってきて、映像の編集やAfter Effectsでの加工やFLVへのエンコードなどは散々やってきたので、今回のように”映像初心者”を対象にしたセミナーはもしかしたら喰い足りないかなー、とか思ってたが、その通りだった(笑)。
まあ、でも、一番最初のセッションでちょっと面白い話を聞けたので、これだけでも行った意味はあるのかな・・・と思う。
以下、超簡単に内容についてまとめてみます。
去年5月のNINE INCH NAILS、そして先日のBOOM BOOM SATELLITES、と2回のライヴを新木場のstadio coastで観たオイラから、まだ行ったことの無い人へアドバイス。
ロッカーの鍵の番号は覚えとけ!!
鍵には番号は書かれていません!!番号を忘れるとライブが終わったのに、30分以上も不安な気持ちで鍵を片手に自分が荷物をしまったハズのロッカーを探すハメになるよ!!・・・ってそれは前回のNINの時の自分だけど。
前回は何故鍵に番号が記されてないのかと不便だと思ったのだが、今回になってはたと気が付いた。これ、もし鍵を落として悪意を持った人物がそれを拾った際に、番号が書かれているとロッカーを開けられてしまう可能性があるから、それを防ぐために鍵には敢えて番号を記すものが無いんだよね。
という訳で、ロッカーに荷物をしまったら、そこに書かれている番号は記憶するなり、携帯のメモ帳に記入しておくなり、写メを撮っておこう。前回の反省を踏まえて、今回のBOOM BOOM SATELLITESの時は即効でロッカーから荷物を取り戻せたぜ。
あとロッカーは300円かかるよ。しかもお金は戻ってこないからそこら辺は我慢してね。
BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)の新木場studio coastでのライブに行ってきた。
このバンドのライブは今回が初めて。
studio coastという会場は一昨年夏のAdobeのイベント、そして去年5月のNINE INCH NAILSのライブ以来、3回目・・・ということはこのところ一年に一回は足を運んでいるんだな。
元々はテクノ/ブレイクビーツの音にロック色をまぶした感じだったが、アルバムを出す毎にどんどんとそのロック色を強めている彼ら、最新作「EXPOSED」ではほぼ”ロック・バンド・BOOM BOOM SATELLITES”と言っても差し支えの無い音楽性になっていて、今回もライブも彼らはやはりロックそのものだった。
いつもはライブでは割とおとなしく観ている方なんだけど、もの凄いジャストのタイミングで打ち鳴らされる生ドラム(改めて生で聴くと本当に巧い!!)のビートに乗せられて、次第に激しく体を動かしてしまった(と言っても周りから比べるとおとなしい方なんだろうけど・・・)。
いやー、ライブが終わった後の心地良い疲れがまた良いね。これが”ライブ”なんだ、と改めて実感した夜だった。
mixiのコミュで拾った16日のセットリストはこんな感じ:
01.UPSIDE DOWN
02.WHAT GOES ROUND COMES AROUND
03.MORNING AFTER
04.EASY ACTION
05.BRING IT ON DOWN
06.CLUSTER
07.KICK IT OUT
08.GENERATOR
09.SIX FORTY FIVE
10.FOGBOUND
11.MOMENT I COUNT
12.INTERGALACTIC
[ENCORE 1]
13.GET BACK IN MY HOUSE
14.DIVE FOR YOU
15.DRESS LIKE AN ANGEL
[ENCORE 2]
16.DIG THE NEW BREED
前回のNINの時にも感じたけど、この会場は自分が今まで行ってきたライブ会場の中でも音の良さは1、2を争うんじゃないかと。
特にアグレッシブな音楽の場合、音が悪いところだとギターやドラムやヴォーカルが混じってしまい、最悪の場合は何を演奏しているか分からないという状態に陥ることがあるが、このstudio coastの音は各パートの音がちゃんと分離していて聴き易かった。
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よっしゃ!!
元々はBlu-ray陣営だったのに、
金に目が眩んでHD DVDに寝返ったパラマウントは
すぐに「トランスフォーマー」のBlu-ray版を出すよーに。
監督のマイケル・ベイも草葉の陰で喜んでいることだろう(←死んでません)。
前のサイトでもブログをやっていたのだが、その閑古鳥が鳴いていたブログの中でも、コメントやトラックバックを多く頂いた記事がある。それは「寺内ヘンドリックスを知っていますか?」というタイトルの記事。自分が高校生の時にフジテレビの深夜に放送されていたギター番組について書いたもので、様々なところから「寺内ヘンドリックス」という番組を語る際にリンクを貼ってもらった。
自分で言うのも何だけど、その記事は資料的価値があるのだと思う(え、言い過ぎ?)。ということで、その「寺内ヘンドリックスを知っていますか?」をこのchaoslave blog上でも復活させてみよう。・・・別にアクセス数を稼ぎたいという訳ではないよ、多分。
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HEART STATION 宇多田ヒカルEMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-03-19 売り上げランキング : 3 |
えーと・・・1990年代のB級アイドルみたいなジャケですな。
白くトンで安っぽい写真に、これまた安っぽいタイポ・・・。
彼女自身の持つアーティスティックな要素がまるで見られない、ある意味凄いジャケ。
これをデザインしたデザイナー、そしてこれにOKを出したレコード会社と宇多田ヒカル本人は何を考えているのか、小一時間問い詰めたいぐらいだ。
写真家の元ダンナはこれをどう思っているんだろう?(ま、まさかその当人の写真じゃないよね?)
しかし、CDが売れなくなっているこのご時世に、こんなジャケを作っていたらますます売れなくなるぞ。
まあ、自分は別に宇多田ヒカルのファンじゃないからどうでもいいけど。
つい先日、Google Mapを使っていた時に気付いたこと。
地図を拡大/縮小する時にはマウスホイールを回すのだけど、いつもなら画面の切り替えはパパッと地図が切り替わるのに対し、いつの間にかズームイン/ズームアウトのアニメーションが付くようになっていた(もしかしたら気付くのが遅過ぎかもしれないけど・・・)。
パッと切り替わるのか、グンッとズームするのか、ちょっとした見た目は大して違わないかもしれないけど、そこにある使用感覚の心地良さは大分違ってくると思った。こういう部分がUI(ユーザーインターフェイス)の奥の深いところなんだよね。
自分もFlashを作ることを職業にしている以上、こうした点は注意しないと。
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