去年7月の前回に引き続き、2月20日に行われたAfter Effects Night vol.02に行ってきた。サブタイトルは「噂のアイツCS4がやってきた!」ということでAfter Effects CS4を中心にした新機能を紹介。
今回は進行役でイラストレーターのヨシヤスさんが登場。white-screen.jpのインタビューや通勤途中で「ブクブクアワー」の広告をつい最近に見かけたばかりなので、凄いタイムリーな感じだった(・・・ってよく見たらwhite-screenの最後の方にAE Nightのことが書いてあるじゃん)。他の出演者が男ばかりだったので華があっていいですね。
本編に入る前にお詫びというか断り書き。今回のイベントで紹介された事例の映像のほとんどが、色んな事情で(例えばイベント当日朝に納品したばかりなどで)ネットの動画サイトに掲載されていないという事態なので、このレポートだけでは少々分かり辛い部分もあるかもしれませんが、ご了承ください(後日 YouTubeなどで見かけるようになったらこっそり掲載するつもり)。
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15.03.2009
After Effetcs, Video
・・・えーと、すみません、After Effects Night vol.02のレポートは順調に遅れております。
その代わりにお茶を濁すというか、まあお茶を濁すつもりなんだけどw、昔作った稚拙な映像作品を晒してみたいと思います。
タイトルは「(R)Evolution」。言うまでもなく”Revolution(革命)”と”Evolution(進化)”の掛け合わせですな。
制作はPremiereとAfter Effects。
文字の出方なんかは今見ると酷いんだけど、自分の作る映像の方向性というのは今も昔もあまり変わっていない。
この作品のようにサイバーでソリッドな感じというのが自分の信条なのかな、とか思っている。
04.03.2009
Video
http://www.event-web.net/aen/
という訳で去年7月に開催されたvol.01に続き、めでたく第2回目の開催が決定!!
今度はSHIBUYA-AX!!
勿論ソッコーで申し込み済み。
今回もガッツリとレポートを書く予定なので、お楽しみに。
・・・仕事で行けないということにならないように祈る。
そういや”Web Videoセミナー第1回”と銘打っていた「Flashクリエイターのためのビデオの作り方、はじめの一歩」の2回目はやらないのかな?
[前回After Effects® Night vol.01のレポートはこちら]
26.01.2009
After Effetcs
バカみたいに遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
このブログを読んで下さっている方がどれだけいらっしゃるのか分かりませんが、今年もよろしくお願いします。
さて、2009年を迎えたということは、このブログの最初のエントリがちょうど2008年の元旦だったので、何気にブログ開設一周年な訳で。
で、この一年で何か成し遂げたことがあるのかというと・・・
・・・何も無い・・・。
ビックリするほど何も無いねぇ。
トップは相変わらずhetemlのデフォルトページのままだし、映像も作ってないし、Flashも言わずもがな。仕事の面でもAS3が出てきちゃってから行き詰まりを感じてしまい、明らかに成長曲線が緩くなっちゃったな、と。
このままではマズい。冗談抜きで。
ということで、2009年の今年は創る年にしたいと思います。Quartz Composer目的でMac BookProも買っちゃったしね。サイトの方も形にしたいし、何よりも映像を作りたいよねー。
勿論Flashの方も頑張らなければならないので、取り敢えずこの間この本を買ってみた。
自分にとってのFlashの鬼門はまさに数学的な部分にあるので、そこを克服できればと。
という訳で、よろしくお願いします。
25.01.2009
雑記
もう一週間以上前になるけど、冬のボーナスで払うつもりでMacBook Proを買った。
自分にとっては人生初のノートPCだ。
■そもそも、なんでMacなの?
自分は元々Winユーザーだし、メインのAdobe Creative SuiteだってWin版を使っている。
普通に考えたらMacは必要無いハズなんだよね。
じゃあどうしてこの期に及んで(良い意味でも悪い意味でも)スティーヴ・ジョブズの自意識の塊みたいなMBPを買ったのかと言うと、Macにもれなく付いてくるある一つのソフトを使いたかったから。
それは、Quartz Composer。
元々はMacのアプリケーションを開発するツールらしいのだが、実はこのQuartz Composerはモーショングラフィックスも制作できる”隠れた伏兵”として地味に注目を集めている。
自分がこれを知ったのは2年前ぐらいのphotoshop worldの時に、ayato@webの人によるAfter Effectsのセミナーの最後でこれが紹介されたから。AEとは違ってタイムラインではなく、パッチというものを繋ぎ合わせて映像を作っていき、RSSを読み込んでリアルタイムでテキストを変化させたり、MIDIで制御したりもできる。そして、レンダリングが一切不要。
そんな特徴を紹介されてもMacを持ってない自分には「ふーん、凄いなぁ」としか思わなくてずっと記憶の片隅に追いやってしまっていたのだけど、つい数ヶ月前に本屋である本を見かけてQuartz Composerを再び意識するようになった。
この本を見かけてふと湧き上がった「Quartz Composerやってみようかな?」という些細な好奇心が、22万もするMBPを買いに走るきっかけになったのだった・・・って好奇心って怖いねぇ。
とにかく、買ったからにはQuartz Composerを勉強して(上の本もMBP買った後にソッコーで手に入れた)、新しい映像表現を身に着けるぞ、と。
2009年は仕事以外でも色々と作る年にするよ。
・関連サイト
未来派図画工作:
上記Quartz Composer Bookの著者の方のサイト。Quartz Composerによる作品が沢山あるので興味のある方は是非。
white-screen.jp:鹿野護氏に訊く!あなたの映像制作を変えるソフト「Quartz Composer」 :
その未来派図画工作の鹿野氏のインタビュー。
30.12.2008
Mac
もの凄く珍しくFlashの技術ネタ。明日槍が降るかもよ?
・・・とにかく、今更ながらボチボチとAS3始めてみました。と言っても実案件での対応はまだなんだけど。
AS3ではリンク設定ではgetURL()ではなくnavigateToURL()を使うことになってるけど、これで_blank指定にした際にFirefoxではポップアップブロックが掛かってしまうというのは有名な話。
で、それに対応するためには「wmode=”transparent”指定にして、通常はnavigateToURLで、IEとFirefoxのみExternalInterface経由のwindow.openを使う」ということをしなければならないのだが・・・正直面倒臭いよね。なんでリンク如きでそんな手間を掛けなくちゃならんのだと。
で、少し検索してみたら、それを簡単に対応できてしまうクラスを公開しているページを発見。
Popups Blocked in AS3 with navigateToURL() | Zorked!
http://www.zorked.com/flash/flash-and-navigatetourl-popup-blocking/
使い方は至って簡単。ダウンロードしたcomフォルダをflaファイルの直下に置いて、以下のように書くだけ。
import com.zorked.URLNavigator;
mc.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_UP, clickBtn);
function clickBtn(e:MouseEvent):void{
var url:URLRequest = new URLRequest(‘hoge.html’);
URLNavigator.ChangePage(url,‘_blank’);
}
その際、navigateToURL()ではなくURLNavigator.ChangePage()でリンクを飛ばしましょう。
取り敢えず自分が試した限りではこれで上手く動作するハズだけど、何か不具合があったら教えてくれると助かります。
というか皆さんこれはどういう風に対処してるんでしょ?
ところでProgressionってここら辺はやっぱり簡単にできるようになってるのかな?
13.12.2008
Flash
・・・と言ってもまだβ版だけど(まあmixiもいつまで経ってもβ版だけど)。
ネット上の第一報が去年の3月に入ってからで当初の予定ではその年の秋頃にはサービスが開始されるハズだったが、遅れに遅れて2008年も終わりに差し掛かる今になってやっとオープン。
そういや当時のネットメディアと言えばSecondLifeが取り沙汰されててメタバースだのスノウクラッシュだのと猫も杓子も騒いでた頃で、PlayStation Home(以下Home)もその文脈で語られることが多かったけど、そのSecondLifeバブルはアッという間にハジけちゃったよなぁ。
実は自分は数週間前からクローズドβテストに参加していて一通り触ってみて抱いた印象は、SecondLifeのように”そこ”だけで完結する場でなく、結局はコミュニケーションやネットワークゲームの”ハブ”としての意味合いが強いのかな、という感じ。要は”いかにPS3のゲームをよく多くの時間をかけてプレイしてもらうか”というのが狙いなので、このHomeという仮想空間が丸々SCEのプロモーションサイトとなっている。
とにかく、ああいう場は何が無くてもコミュニケーション取った者勝ち・・・なんだけど、通常のコントローラーでの文字入力は非常にやり辛い!!(「こんにちは」や「ありがとう」などの簡単な挨拶はショートカットで入力できるようにはなってる)。今月18日に出る予定の通称”ビキニパンツ”ことワイヤレスキーパッドの発売が待ち遠しい。
まだまだ始まったばかりなので今のHomeに物足りなさに感じるかもしれないけど、今後どのように発展していくのか楽しみでもある。PS3のハードだってシステムソフトウェアのアップグレードでどんどん進化していってるんだから、Homeもジャンジャン進化してくれ。遠慮は要らんぞ。
というか既に海外のHomeが何だか面白そうなことになってるんだが・・。
自分は「BJchaos」というスクリーンネームで参加しているので、もしHomeで見掛けたら声を掛けてやってください。
よろしくお願いします。
13.12.2008
Game
Pia-no-jaC(ピアノジャック)はピアノとカホンという打楽器の2人からなるインストゥルメンタル・ユニット。
ヴィレッジヴァンガードでPVが流れてたのを目にして思わず買ってしまった。
ジャズとかYESなどのプログレが好きな人に特におススメ。
音だけだと普通のドラムのようにも聴こえるカホンだが、映像を見るとエラくシンプルな打楽器なんだな。
09.11.2008
Music
金曜日に職場のトイレに入ったら、ペーパーのホルダーにこんな落書きが書いてあったよ。
・・・泣けるぜ。
きっと彼は仕事のグチを吐き出せる相手もいなく、こんなところに書くしかなかったんだろうなぁ。
・・・まあ、とにかく、頑張れ。
ちょっと真面目な話をすると、自分も”最悪の職場”というのにブチ当たってしまったことがある。まあ派遣だったので数ヶ月だけ居ただけで済んだけど。
とにかく仕事も人間関係も合わなくて、自分の居場所が無くて、上司は偉そうなクセに声が小さくて何言ってるか聞き取れないwと最悪で、週末明けの月曜日の朝を迎えると会社に行きたくなくて死にたくなるような有様だった(勿論、本気で自殺を考えてた訳じゃないよ)。
でも、そんなクソみたいな職場でも良いところはある。それは、後々になって辛い状況に陥った時に「あの会社の時よりかはマシだ」と思えること。それで随分楽な気持ちになれる。
今の会社でのFlashの仕事が本当に自分に合ってるのかは未だによく分からんのだがw、少なくとも”あの”会社よりかは随分居心地は良いし、人間関係も悪くない(と思っている)。そこで泊まり掛けで仕事をしなくちゃならなくてテンションがガタ落ちの時なんかは、時折あの会社のことを思い出すとちょっと楽になるんだわ。
まさか、あの会社がこんなところで役に立つとは思わなかったよ。
だからトイレで”ココロの叫び”を書いた彼も、いつの日かそれがタフな思い出になるかもしれないから、頑張って欲しいよね。
・・・まさか、書いたの同僚じゃないよな?
注:ウチの会社が入っている建物には複数の会社が入っており、またトイレは共同なので、この落書きをしたのは必ずしもウチの職場の人間とは限らない、ということを断っておきます。
25.10.2008
雑記
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