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	<title>blog:CHAOSLAVE &#187; Video</title>
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	<description>映像と音楽と、時々Flash</description>
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		<title>[event]After Effects&#174; Night vol.02レポート(後編)</title>
		<link>http://www.chaoslave.com/weblog/2009/03/ae-night02-report_2/</link>
		<comments>http://www.chaoslave.com/weblog/2009/03/ae-night02-report_2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 11:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.J</dc:creator>
				<category><![CDATA[After Effetcs]]></category>
		<category><![CDATA[Video]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;
After Effects® Night vol.02レポートの後編です。前編はこちら。自分がモタモタしていたらAbobeの方でも今回のレポートが既に上がってしまっているので、そちらも合わせてどうぞ。


 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="240" alt="AEN2_screen" src="http://www.chaoslave.com/weblog/wp-content/uploads/2009/03/aen2-screen.jpg" width="520" border="0"/>&nbsp;</p>
<p>After Effects® Night vol.02レポートの後編です。前編は<a href="http://www.chaoslave.com/weblog/2009/03/15/ae-night02-report/">こちら</a>。<br />自分がモタモタしていたらAbobeの方でも<a href="http://www.adobe.com/jp/joc/focusin/events/aenight/index.html" target="_blank">今回のレポート</a>が既に上がってしまっているので、そちらも合わせてどうぞ。</p>
</p>
<p><span id="more-255"></span>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3.After Effects CS4 &#8211; mocha for You　新次元への誘い</strong><br />登壇したのは長添雅嗣氏。BOOM BOOM SATELLITESやHIGE(髭)のPV、映画版「デトロイト・メタル・シティ」のオープニングタイトルなどを手掛けている人。<br />BOOM BOOM SATELLITESの「Kick It Out」のPVはカッコ良いので一応貼っておきます。<br /><embed src="http://www.youtube.com/v/0EqIw7o3vtE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></p>
<p><b></b>&nbsp;</p>
<p><strong>■Media Encoderとmocha for After Effects<br /><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="254" alt="tawareco_nagasoe" src="http://www.chaoslave.com/weblog/wp-content/uploads/2009/03/tawareco-nagasoe.jpg" width="450" border="0"/> <br /></strong><em>this image is taken from </em><a href="http://white-screen.jp/2009/02/philips_3d.php" target="_blank"><em>white-screen.jp</em></a></p>
<p>題材はタワレコ用に制作された短いPV。街角で不思議な踊りを踊る黒マントの男の顔からCGで描かれたキッチュな目玉や唇が飛び出し、最後には服をたくし上げて乳首(!)からタワレコのロゴが飛び出すというもの。撮影はHD映像も撮れる一眼レフカメラ<a href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html" target="_blank">Canon 5D Mark II</a>で行われ、実際に観るとこのカメラ特有の被写界深度の浅さがすぐ分かる。CGはLightWaveでモデリングされている。</p>
<p>ダンサーとその顔から飛び出す目玉等のCGの動きを合わせるために使われたのが、CS4からAEとバンドルされるようになったmocha for After Effects。エフェクトではなく、AEとは別のスタンドアローンなソフトウェアだ。</p>
<p>その前にまずはAEからダンサーのフッテージをレンダリングするのだが、ここでまた新機能の登場。これも今回からスタンドアローンとして付属されるようになったMedia Encoderを使って書き出す。これはFlashをやっている人ならお馴染みFlash Video Encoderがあらゆるビデオコーデックに対応したものだと思えば良い。<br />今まではAEやPremiereでレンダリングする場合はそれぞれのソフトウェア上で書き出すためその最中は他の作業が出来なくなったのだが、書き出しを別ソフトウェアにすることでレンダリングしながら別の作業が出来るようになった。これは確かに便利だけど諸刃の剣でもある。長添氏も言っていたけどAEのレンダリング時間というものは「休むための口実」として使えたものだったが、Media Encoderによってそれが通じなくなってしまうのでは…。自分も昔、30秒の映像のレンダリングで6時間掛かるのをいいことにそれを睡眠時間に当てたものだった。</p>
<p>さて、そうしてMedia Encoderで書き出したムービーファイルをmocha for After Effectsに読み込んで、ダンサーの顔の動きをトラッキング(追跡)する。今までもAEにはトラッキングツールは付いていたのだが、それは&#8221;点&#8221;をトラッキングするものだった。それに対してmochaは&#8221;面&#8221;でトラッキングするので、対象となる部分の移動、伸縮、回転などが激しくても高い精度のままトラッキングができる。<br />そしてトラッキングして出た結果をコピーして、AEでヌルオブジェクトにペースト。そうすることでヌルオブジェクトが顔の動きに合うようになるので、それにCGの目ん玉や唇の移動を関連づけてやれば顔の動きに付いてくるようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>■「林檎マーク」の編集ソフトからAEへデータを読み込もう</b><br />続いて紹介されたのはNIRGILISの「kiseki」という曲のPV。<br /><embed src="http://www.youtube.com/v/8lrrk_AKM4s&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></p>
<p>このPVの編集に使われたソフトというのが…なんとここでまさかのFinal Cut Proがスクリーンにデカデカと登場!!(例えるならプレステのカンファレンスにWiiが出てくるようなもの) 長添氏は「気が付いたらスタッフがFinal Cutで取り込みをしていた」と言い訳。<br />編集データをここからAEに持って行くために、長添氏は普段は映像を静止画の連番に書き出してAEに読み込むという面倒なことをしていたのだが、CS4からはFinal Cutから書き出したXMLをPremiereに読み込みばその編集データを(マスクなどの情報も保持したまま)読み込めるので、PremiereとAE をダイナミックリンクで繋げば重い書き出しをする必要もなくAEで加工できるようになる。<br />…まあ、最初からPremiere使いましょう。個人的にはFinal Cut Proは使い辛いのであまり好きではないです。</p>
<p>あとは小技として、先ほどのタワレコのPVに戻ってモーションスケッチ(マウス操作によってオブジェクトを動かすパスをリアルタイムで描写する機能)でカメラのブレを作ったり。これはウィグラーでも可能ですな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4.アドビセッション</strong><br />各セッションの間にAdobeの方によるCS4 Production Premiumの新機能を簡単に紹介するパートが2回行われた。</p>
<p>まずAE研究所の前のアドビセッションでは、After Effectsの3DレイヤーのX,Y,Zの位置を個別に設定できるようになったこと、また3ボタンマウス(左右のボタンにホイールが付いたマウス)に対応して、&#8221;総合カメラツール&#8221;ではマウスホイールでもカメラを動かせるようになった、ということを紹介。</p>
<p>長添氏の後のアドビセッションでは、PremiereがSDカードなどに記録されるAVCHDにネイティブ(一切の変換無し)に対応したことを紹介。画質の面でどうかは分からないが、取り込みにかなりの時間が節約されることを考えるとテープの時代はそろそろ終焉を迎えつつあるのか…と思った。</p>
<p>今回はスライドで簡単に紹介されて流されてしまったが、仕事としてFlashを作っている身としてはAfter EffectsのモーションをFlashに持って行くことの出来るXFLという形式についてもっと具体的なことを知りたかった。Flashのデータフォーマットである<a href="http://www.logicalyze.net/blog/?p=716" target="_blank">FLAがXFL形式に取って替わるかも?</a>という話もあるし(まあそこまで行くとAfter Effectsから外れた話題になるけど)。<br />もし最後に質疑応答の時間があれば質問していたんだけど…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>5.クリエイター・トークセッション<br /></strong>今回のゲストが一堂に会してのエンディング。</p>
<p>ゲストの感想としては:<br />東氏: 今回は玄人受けする機能のアップグレードで、使えば使うほど楽しい。<br />長添氏: 機能が進化するのは勿論良いけど使う側の人間ももっと進化しないと。</p>
<p>とのこと。<br />確かに前回のパペットツールみたいな派手な機能の追加はCS4では無くて、それが今回のAE Nightの内容にも反映されてちょっと地味な印象を受けてしまった感じ。<br />と言ってもつまらなかったという訳では勿論無く、<a href="http://www.chaoslave.com/weblog/2008/07/14/i-went-to-ae-night/">前回</a>で自分が書いたことの引用になるけど「こういうイベント、セミナーは実際に何かを勉強するというよりも、「己の中に眠ってしまっているクリエイティビティ」を呼び覚ますためにある」のだから、その目的は今回も十分に果てしていると思う。</p>
<p>引き続き、vol.03が開催された時(CS5が出た時?)にはまたレポートしたいと思います。今度はこんなに遅れずにすぐにレポート書きます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>[event]After Effects&#174; Night vol.02レポート(前編)</title>
		<link>http://www.chaoslave.com/weblog/2009/03/ae-night02-report/</link>
		<comments>http://www.chaoslave.com/weblog/2009/03/ae-night02-report/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 14:31:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.J</dc:creator>
				<category><![CDATA[After Effetcs]]></category>
		<category><![CDATA[Video]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;
去年7月の前回に引き続き、2月20日に行われたAfter Effects Night vol.02に行ってきた。サブタイトルは「噂のアイツCS4がやってきた!」ということでAfter Effects CS4 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="240" alt="AEN2_AX" src="http://www.chaoslave.com/weblog/wp-content/uploads/2009/03/aen2-ax.jpg" width="520" border="0"/>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.chaoslave.com/weblog/2008/07/14/i-went-to-ae-night/">去年7月の前回</a>に引き続き、2月20日に行われた<a href="http://www.event-web.net/aen/" target="_blank">After Effects Night vol.02</a>に行ってきた。サブタイトルは「噂のアイツCS4がやってきた!」ということでAfter Effects CS4を中心にした新機能を紹介。</p>
<p>今回は進行役でイラストレーターの<a href="http://www.yoshiyasu.org/index.html" target="_blank">ヨシヤス</a>さんが登場。<a href="http://white-screen.jp/2009/02/yoshiyasu_bukubuku.php" target="_blank">white-screen.jpのインタビュー</a>や通勤途中で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840126704" target="_blank">「ブクブクアワー」</a>の広告をつい最近に見かけたばかりなので、凄いタイムリーな感じだった(･･･ってよく見たらwhite-screenの最後の方にAE Nightのことが書いてあるじゃん)。他の出演者が男ばかりだったので華があっていいですね。</p>
<p>本編に入る前にお詫びというか断り書き。今回のイベントで紹介された事例の映像のほとんどが、色んな事情で(例えばイベント当日朝に納品したばかりなどで)ネットの動画サイトに掲載されていないという事態なので、このレポートだけでは少々分かり辛い部分もあるかもしれませんが、ご了承ください(後日 YouTubeなどで見かけるようになったらこっそり掲載するつもり)。</p>
<p><span id="more-246"></span>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>1.After Effects CS4で効率化　Go!3D ワークフロー</strong>　<br />このパートでは、まず3DCGのモデルをPhotoshop CS4 Extendedを介してAfter Effects CS4に読み込み、3DモデルのままAEで動かす機能を紹介。 </p>
<p><b>■3DモデルをAEへ読み込み</b><br />スピーカーは元ちとせやクリスタル・ケイなどのPVを手掛けている東弘明氏。題材として持ってきたのがスペースシャワーTVのステーションID。<br />納品が昨日…というかほとんどこのAE Night当日の朝だったとのことで、映像業界のスケジュールの厳しさを感じさせる(まぁWeb業界も似たようなものだけど…)。</p>
<p>映像は色とりどりのカセットテープやオーディオデッキなどの3DCGが登場し、最終的には曼荼羅の図の様に並んで、SSTVのロゴが出るというもの。<br />この3Dモデルは独自にモデリングしたものではなく、素材集から買ったもの。<br />そのOBJファイルをPS CS4 Extendedで3Dモデルとして読み込むと、PS上で表面の色やテクスチャの調整ができる。そしてそれをpsdファイルで書き出し、After Effects CS4にコンポジションとして読み込む。<br />その際に、ダイアログにある「ライブ Photoshop 3D」の項目にチェックを入れて読み込むと、3DモデルのままAEに読み込まれる。</p>
<p><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="437" alt="livePhotoshop3D" src="http://www.chaoslave.com/weblog/wp-content/uploads/2009/03/livephotoshop3d.jpg" width="510" border="0"/> </p>
<p>After Effectsは今までもz軸は存在していたものの、AE内で扱えるのはペラペラで厚みの無い&#8221;板&#8221;だけだった。それがCS4ではついに3Dモデルのまま読み込めることになったという訳。<br />…ただし、例えば人体のように手足を個々に動かすということはできず、あくまでも3Dモデルの一塊を回転させたり拡大縮小できるということ。ここら辺はもっと後のバージョンに期待かな。あと3DモデルをAEに直接読み込めるようになるともっと便利になるかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>■コンポナビ</b><br />さて、東氏は1つのオブジェクトを1コンポジション毎に動きを付け、そして動きを付けたコンポジションを並べ、更にそのコンポジションをひとまとめにして…とコンポジションをどんどん入れ子にして映像を作っていく。&#8221;コンポジション&#8221;と聞いてピンと来ない人もいるかもしれないが、Flashをやっている人なら&#8221;ムービークリップ&#8221;を思い浮かべてもらえればいいかと。動きを付けたグラフィックシンボルやムービークリップを入れ子にするというのはFlash でもよくやる話。</p>
<p>で、今まではコンポジションを入れ子にしていくと元のコンポジションを編集するためにそのコンポを探したりするのに手間取ったりしたものだが、AE CS4からはコンポジションウィンドウの左上に<strong>コンポナビ</strong>という機能が加わっている。これはWebサイトでいういわゆる&#8221;<a href="http://e-words.jp/w/E38391E383B3E3818FE3819AE383AAE382B9E38388.html" target="_blank">パンくず</a>&#8220;的なもので、上下の階層にあるコンポジションに簡単に行き来できるというもの。 </p>
<p><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="112" alt="conpoNavi" src="http://www.chaoslave.com/weblog/wp-content/uploads/2009/03/conponavi.jpg" width="341" border="0"/>&nbsp;</p>
<p>これもFlashをやっている人ならタイムラインとステージの間にある「シーン1 &gt; mc1 &gt; mc2」という表示を思い浮かべてもらえればOK。<br />更にタイムラインやフッテージウィンドウに検索用の小窓が付いたことで、より素材を探し易くなっている。</p>
<p>実は前回のコトリフィルムの小島氏のセッションのところで、「レイヤーが多くなると探しにくくなるのでどうにかできませんかね?」という小島氏の問いかけに対し、Adobeの人は「次のバージョンでは何とかする予定です」と言っていたのが、このコンポナビや検索窓だったという訳だ。ただ、個人的にはそれも便利だけどFlashのタイムラインの様に複数のレイヤーをフォルダで一纏めにできる機能を期待していたのでちょっと違ったかな、という感じ。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>■スタビライザーで合成の&#8221;ズレ&#8221;を直す</b><br />次は元ちとせの「ミヨリの森」のPVから。 </p>
<p><embed src="http://www.youtube.com/v/PTzWJ-oiLxM&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed>
<p>1分57秒から8秒間ほど見られる、木の前に立っている元ちとせにカメラが寄っていくシーンの制作方法について。<br />背景にある木は本物ではなく実はミニチュアで、グリーンバックで撮影したアーティストの映像と合成している。合成するもの同士のカメラの動きを合わせる場合は、大抵は動きを記憶して何度も同じ動きを可能にするモーションコントロール・カメラというものを使って撮影するのだが、今回はそれは使用せずに撮影したとのこと。<br />After Effects上で木と人物の両方をスタビライズしてカメラのズレを固定し動きを合わせたところで、人物の大きさをヌルオブジェクトを使って背景に合わせるという方法で違和感の無い映像を作り出した。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2.After Effects研究所　</strong><br />登場したのは前回に引き続きタナカカツキ氏と菅原そうた氏。<br />CS4から実装された実写映像を&#8221;アニメ風&#8221;にするカトゥーンエフェクトを使ってのまさにお笑いマンガ道場で、鳥の気を引く為に大量のパンを川に投げ込んでいる悪ふざけと言われても仕方の無い映像や2人が色んな着ぐるみを着てじゃれ合っている(!)映像等をアニメ風にしていく。<br />タナカカツキ氏曰く、そもそもアニメは「画のディテールを簡略化」しているビジュアルなので、元の映像の時点で画がシンプルであればカトゥーンエフェクトを掛けるとより&#8221;それっぽく&#8221;なる。実際、色合いがシンプルな戦隊物風のコスチュームを来た映像はかなりアニメ風になっていた。</p>
<p><strong>&lt;余談/&gt;</strong><br />&lt;!&#8211;注:ここからはイベントで話されたことではなく、極個人的な呟きです&#8211;&gt;<br />実写映像のアニメ化というと、最近ではキアヌ・リーブス主演の映画「スキャナー・ダークリー」がある。 </p>
<p><embed src="http://www.youtube.com/v/TXpGaOqb2Z8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" width="480" height="295" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed>
<p>これは撮影された映像を1コマずつアニメ風にトレースしていく、いわゆる<strong>ロトスコーピング</strong>という手法を使って制作された映画で、アニメーター数十人掛かりで1分間分の作業になんと350時間ほど掛かったらしい。<br />ということで完全に実写をアニメ化するにはそれだけの気合い(と制作時間とお金)が必要なのだった。…まあ、カトゥーンエフェクトはあくまでもアニメ&#8221;風&#8221;ということで。<br /><strong>&lt;/余談&gt;</strong> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…前編はここまで。<a href="http://www.chaoslave.com/weblog/2009/03/22/ae-night02-report_2/">後編</a>に続きます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[過去作品紹介](R)Evolution</title>
		<link>http://www.chaoslave.com/weblog/2009/03/revolution/</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 16:38:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.J</dc:creator>
				<category><![CDATA[Video]]></category>

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		<description><![CDATA[･･･えーと、すみません、After Effects Night vol.02のレポートは順調に遅れております。その代わりにお茶を濁すというか、まあお茶を濁すつもりなんだけどw、昔作った稚拙な映像作品を晒してみたいと思い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>･･･えーと、すみません、After Effects Night vol.02のレポートは順調に遅れております。<br />その代わりにお茶を濁すというか、まあお茶を濁すつもりなんだけどw、昔作った稚拙な映像作品を晒してみたいと思います。<br />タイトルは「(R)Evolution」。言うまでもなく&#8221;Revolution(革命)&#8221;と&#8221;Evolution(進化)&#8221;の掛け合わせですな。<br />制作はPremiereとAfter Effects。</p>
<p><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2940185&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" width="400" height="267" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed>
<p>&nbsp;<br />文字の出方なんかは今見ると酷いんだけど、自分の作る映像の方向性というのは今も昔もあまり変わっていない。<br />この作品のようにサイバーでソリッドな感じというのが自分の信条なのかな、とか思っている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高画質な動画共有サイトをもう1つ試してみた</title>
		<link>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/10/vimeo/</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:57:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.J</dc:creator>
				<category><![CDATA[Video]]></category>

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		<description><![CDATA[レーシックの話題からは逸れるけれども。
先日の「高画質な動画共有サイト2つを比較してみた」ではeyeVioとzoomeを使ってみて、(条件付きではあるものの)eyeVioの方に軍配が上がった。が、ここでVimeoという海 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レーシックの話題からは逸れるけれども。</p>
<p>先日の<a href="http://www.chaoslave.com/weblog/2008/07/20/eyevio-vs-zoome/">「高画質な動画共有サイト2つを比較してみた」</a>ではeyeVioとzoomeを使ってみて、(条件付きではあるものの)eyeVioの方に軍配が上がった。<br />が、ここで<a href="http://vimeo.com/" target="_blank">Vimeo</a>という海外のビデオ共有サービスも試してみようと思う。<br />アップロードした映像は前回と同じく「Red Alert」。</p>
<p>■Vimeo版<br /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1887343&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" width="400" height="267" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></p>
<p>うーむ、問題のラスト直前の赤い部分が一番汚いような気もするけど、こんなものかな。<br />ただ、使い勝手としてはコイツが3つの中で一番だった。</p>
<p>アップロードする時に進捗率がパーセントで表示されるのは当然で、しかもHTMLのタイトルにもそのパーセンテージがリアルタイムで表示できる･･･つまり、他のウィンドウやタブを見ていても、進行具合がタイトル部分を見れば分かるという親切設計なのがイイ。<br />あと、音質は一番良いような気がする。</p>
<p>アップロードできる容量は&#8221;一週間に500MBまで&#8221;。使い方によっては1つのファイルにつき容量が決められている他2つよりも不便なことになりそうだが、そんなにしょっちゅう上げる訳ではないと思うので大丈夫でしょう。むしろ3つの中で最も巨大なファイルを上げられると思うのがいいだろう。</p>
<p>･･･という訳で、Vimeoが今のところ一番良いかな?</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Adobeサイト内のAfter Effects&#174; Night レポート</title>
		<link>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/08/ae-night-report-in-adobe/</link>
		<comments>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/08/ae-night-report-in-adobe/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 17:08:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.J</dc:creator>
				<category><![CDATA[After Effetcs]]></category>
		<category><![CDATA[Video]]></category>

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		<description><![CDATA[http://www.adobe.com/jp/events/ae_night/
Adobeにも先日のAfter Effects Nightのレポートが上がってた。自分のレポートと併せて読むと、イベントに行けなかった人も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="http://www.adobe.com/jp/events/ae_night/" href="http://www.adobe.com/jp/events/ae_night/" target="_blank">http://www.adobe.com/jp/events/ae_night/</a></p>
<p>Adobeにも先日のAfter Effects Nightのレポートが上がってた。<br /><a href="http://www.chaoslave.com/weblog/2008/07/14/i-went-to-ae-night/">自分のレポート</a>と併せて読むと、イベントに行けなかった人もまるで行ったような気分になれる･･･かもだ。</p>
<p>取り敢えず、レポートを書いた身としては、クリティカルに間違ったことを書いてないか心配していたのだが、Adobeの人のレポートを読む限りではそんなに間違っていないみたいだ。ホッ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高画質な動画共有サイト2つを比較してみた</title>
		<link>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/07/eyevio-vs-zoome/</link>
		<comments>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/07/eyevio-vs-zoome/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.J</dc:creator>
				<category><![CDATA[Video]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chaoslave.com/weblog/2008/07/20/%e9%ab%98%e7%94%bb%e8%b3%aa%e3%81%aa%e5%8b%95%e7%94%bb%e5%85%b1%e6%9c%89%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%882%e3%81%a4%e3%82%92%e6%af%94%e8%bc%83%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/</guid>
		<description><![CDATA[このブログで映像を載せるために、高画質な動画共有サイトを2つ試してみたよ(YouTubeは画質が悪過ぎるので論外)。
試したのはソニーがやっているeyeVioと、zoomeというところ。何故この2つなのかというと、単にた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログで映像を載せるために、高画質な動画共有サイトを2つ試してみたよ(YouTubeは画質が悪過ぎるので論外)。</p>
<p>試したのはソニーがやっている<a href="http://eyevio.jp/" target="_blank">eyeVio</a>と、<a href="http://zoome.jp/" target="_blank">zoome</a>というところ。何故この2つなのかというと、単にたまたま他のブログやサイトで画質がいいところを見かけたからw あと、eyeVioの方はソニーがやっているということが大きいね(すみません、実はソニーファンなんです、自分)。</p>
<p>試しにアップしてみたのは、「Red Alert」という5、6年前に作った40秒のモーション・グラフィックスな作品。ほぼAfter Effectsのみで作っている(最後の人間と骸骨はPoserで作成)。<br />この作品はタイトル通り真っ赤っかな映像な訳だけど、作った当時はwmv(Windows Media Video)に変換すると、最後の人間→骸骨に変わるシーンの部分の赤がエラく汚くなってしまうのが悩みだった。</p>
<p>という訳で、その問題のシーンがどのようにエンコードされるのか、またサイト自体の使い勝手の良さなどで、どちらを使っていくのかを判断したいと思う。<br />ソースファイルはDVコーデックのaviで、容量は144MB。</p>
<p>あ、それと最後に出てくるクレジットとURLは前にやってたサイトのものなので、あまり気にしないでください。</p>
<p><span id="more-82"></span>■eyeVio版
</p>
<p> <object codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" height="330" width="400" align="middle" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000"><param name="_cx" value="10583"></param><param name="_cy" value="8731"></param><param name="FlashVars" value=""></param><param name="Movie" value="http://eyevio.jp/fla/emp_embed_solo.swf"></param><param name="Src" value="http://eyevio.jp/fla/emp_embed_solo.swf"></param><param name="WMode" value="Transparent"></param><param name="Play" value="0"></param><param name="Loop" value="-1"></param><param name="Quality" value="High"></param><param name="SAlign" value="LT"></param><param name="Menu" value="-1"></param><param name="Base" value=""></param><param name="AllowScriptAccess" value="always"></param><param name="Scale" value="NoScale"></param><param name="DeviceFont" value="-1"></param><param name="EmbedMovie" value="0"></param><param name="BGColor" value=""></param><param name="SWRemote" value=""></param><param name="MovieData" value=""></param><param name="SeamlessTabbing" value="1"></param><param name="Profile" value="0"></param><param name="ProfileAddress" value=""></param><param name="ProfilePort" value="0"></param><param name="AllowNetworking" value="all"></param><param name="AllowFullScreen" value="false"><embed src="http://eyevio.jp/fla/emp_embed_solo.swf" wmode="transparent" quality="high" devicefont="true" width="400" height="330" name="flvplayer" align="middle" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" flashvars="plain=true&amp;movieId=141320&amp;width=400&amp;height=330&amp;thumUrl=http://eyevio.jp/_images/m/me/mea81d1c7593efe529852db0fbac5d88/141320/orercrvfwryzpxuzcoky_ta.jpg&amp;movie=141320&amp;hostName=http://eyevio.jp" /><noembed><a href="http://eyevio.jp/movie/141320"><img src="http://eyevio.jp/_images/m/me/mea81d1c7593efe529852db0fbac5d88/141320/vvdmvkagggjoyqwlhhxe_w1.jpg" />Red Alert</a></noembed></param></object>
<p>■zoome版</p>
<p> <object id="zp" style="width: 360px; height: 288px" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" height="288" width="360" align="middle" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000"><param name="_cx" value="9525"></param><param name="_cy" value="7620"></param><param name="FlashVars" value=""></param><param name="Movie" value="http://www.zoome.jp/swf/zpmmdiap.swf"></param><param name="Src" value="http://www.zoome.jp/swf/zpmmdiap.swf"></param><param name="WMode" value="Window"></param><param name="Play" value="0"></param><param name="Loop" value="-1"></param><param name="Quality" value="High"></param><param name="SAlign" value=""></param><param name="Menu" value="-1"></param><param name="Base" value=""></param><param name="AllowScriptAccess" value="always"></param><param name="Scale" value="ShowAll"></param><param name="DeviceFont" value="0"></param><param name="EmbedMovie" value="0"></param><param name="BGColor" value="000000"></param><param name="SWRemote" value=""></param><param name="MovieData" value=""></param><param name="SeamlessTabbing" value="1"></param><param name="Profile" value="0"></param><param name="ProfileAddress" value=""></param><param name="ProfilePort" value="0"></param><param name="AllowNetworking" value="all"></param><param name="AllowFullScreen" value="true"><embed align="middle" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" bgcolor="#000000" flashvars="baseDom=999&amp;baseXML=de3d1686fffdf7f5db4410227ae5ae3c72836cd15f5624836623656ca0488279355d725218e0c7d00b2c0d0ab18e2a29e6a7826e3c" height="288" name="zp" pluginspace="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" quality="high" scale="showAll" src="http://www.zoome.jp/swf/zpmmdiap.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="360" style="width:360px;height:288px;" /></param></object>
<p>両方とも画角はそのサイトの&#8221;標準&#8221;サイズ。zoomeの方が若干小さいので問題の&#8221;赤&#8221;がマシに見えるけど、実際はeyeVioと大して変わらないだろう。</p>
<p>使いやすさとしては、eyeVioの方が上かな。アップロードの際に上げた容量とパーセンテージがちゃんと出るのが良い。なまじ容量がデカいファイルだから、今どれぐらい上げたか分からないと「ちゃんとアップロードできてんの?ブラウザ固まってんじゃないの?」と不安になってしまう(zoomeでは実際に不安になった)。</p>
<p>それと(無料サービスだから仕方がないんだけど)zoomeは映像が終わった後にPRとして広告が出るのがちょっと･･･という感じ。</p>
<p>あと重要なのが、eyeVioはHDサイズの動画もアップできるということ(特別な会員になる必要はあるみたいだけど)。将来的なことを考えるとハイビジョンで観られるようになった方がいいだろう。</p>
<p>という訳で、使い勝手と自分がソニーファンということから(笑)、基本はeyeVioということになった。ただ、zoomeの方がアップできる容量が大きいので(eyeVioは150MB、zoomeは200MB)、ファイルが150MBを超える場合は一時的にzoomeの方を使うかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[event]After Effects&#174; Night vol.01に行ってきた</title>
		<link>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/07/i-went-to-ae-night/</link>
		<comments>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/07/i-went-to-ae-night/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 15:51:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.J</dc:creator>
				<category><![CDATA[After Effetcs]]></category>
		<category><![CDATA[Video]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chaoslave.com/weblog/2008/07/14/i-went-to-ae-night/</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
11日に開催されたAfter Effects Nightに行ってきた。運が良く、この日は仕事が早めに片付いたので参戦できたのだけど、いやー、行って良かった。何しろ濃い!!当然ながら、After Effect [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="240" alt="AE_night" src="http://www.chaoslave.com/weblog/wp-content/uploads/2008/07/ae-night.png" width="520" border="0"/>&nbsp;</p>
<p>11日に開催された<a href="http://www.event-web.net/aen/" target="_blank">After Effects Night</a>に行ってきた。運が良く、この日は仕事が早めに片付いたので参戦できたのだけど、いやー、行って良かった。何しろ濃い!!当然ながら、After Effectsを触ったことの無い人だったらチンプンカンプンであろう、&#8221;初心者お断り&#8221;のイベントだった。2月に行った<a href="http://www.chaoslave.com/weblog/2008/02/17/flash-video-seminar1/">「Flashクリエイターのためのビデオの作り方、はじめの一歩」</a>では喰い足りなかった自分も、このAE Nightではお腹いっぱい。大変満足でした。</p>
<p>以下、簡単に内容をまとめます。</p>
<p> <span id="more-78"></span>
<p><strong>1.AE自由自在　- パペット・パペット・テープレス -</strong></p>
<p>スピーカーは<a href="http://www.qotori.com/" target="_blank">コトリフィルム</a>の小島大介氏。簡単な経歴の紹介の後、まずはパペットツールの話。名前の通り、CS3から搭載されたパペットツールは、本来は人型のグラフィックに対して&#8221;ボーン&#8221;という間接を定義するポイントを打ってそれをあたかも人形のように動かせるツールな訳だが、ここではコトリフィルムのID的な映像の最後で使われた、髪の毛の画にこのパペットツールを使って髪の毛をリアルに動かして見せる。</p>
<p> <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bUxbPXLxtAI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bUxbPXLxtAI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<p>&#8220;テープレス&#8221;の部分については、イベント終わり近くの&#8221;アドビセッション&#8221;の方で詳しく解説していたので後述。</p>
<p>続いては9mm Parabellum Bulletというバンドの「Discommunication」のPVからのお題。</p>
<p> <object width="480" height="381"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/k3dJDqKmet9icEkOJT&amp;related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/k3dJDqKmet9icEkOJT&amp;related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="381" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object><br /><b><a href="http://www.dailymotion.com/video/x2yced_9mm-parabellum-bullet-discommunicat_blog">9mm Parabellum Bullet &#8211; Discommunication</a></b></p>
<p>3分辺りからの、人間が溶けて行く描写はどうやっているのか?ということについて。<br />まあ、After Effectsを弄ったことのある人であればある程度予想が付くと思うけど、そう、ディスプレイスメントマップですね。フクラタルノイズでドロッと溶けるような動きを作って、それをディスプレイスメントマップに適用している。<br />ただ、溶け方にランダム性を持たせるために、人間の身体をかなり細かくマスクで切り分けているとのこと。たった十数秒のシーンであるけど、作業はまる一週間掛かったとか･･･。やっぱり映像は忍耐だな。
<div>&nbsp;</div>
<p><strong>2.AE CS3研究所</strong>　</p>
<p>お題はバニシングポイント。登場したのはタナカカツキ氏と菅原そうた氏。どちらかというと&#8221;お笑い系&#8221;の映像を作る人たちなのかな(菅原そうた氏というと、自分の中ではSPAでやってた「みんなのトニオちゃん」な訳ですが)。</p>
<p>バニシングポイントはPhotoshop CS3 Extendedで搭載されている、平面画像にメッシュで3D情報を持たせる事のできるツール。After EffectsはそのPhotoshopで作ったバニシングポイントを持つデータを読むことができ、簡単に平面を3Dとして動かすことができる。</p>
<p>2人はそうた氏が作ったシュールな映像(バニシングポイントで作られた3Dな商店街をオバチャンが踊り狂うetc)で、バニシングポントの作例をボケとツッコミを交えて面白おかしく解説。プロジェクトファイルを開いたら、素材が11個無いという表示が出たのには笑った(わざとかもしんないけど)。</p>
<p>あと、そうた氏の声がやたらデカくて耳が痛かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3.AE自由自在　- 縦編集・横編集 -</strong></p>
<p>最初のテーマは&#8221;非圧縮&#8221;。登場したのは<a href="http://www.elecrotnik.com/" target="_blank">Elecrotnik</a>の二人。お題としての映像は、Microの「4 Seasons」のPV。</p>
</p>
<p> <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YYpP3bu4H_0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YYpP3bu4H_0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>
<p>Elecrotnikは基本的に撮影素材は非圧縮でMacに取り込み、そのまま編集作業をする。<br />非圧縮の素材は色情報が多く、&#8221;色の振り幅&#8221;が広いので、コントラストやレベルの調整を多少オーバーにしても映像にノイズが出にくい･･･ということを「4 Seasons」のカラコレの実例で説明。</p>
<p>ちなみに、使用しているMacは2.66GHzのデュアルコア、メモリは3GBと決して滅茶苦茶ハイスペックという訳ではない。記録にはRAIDの500GBのHDDを3つ使い、撮影のプロジェクト毎にその3つのHDDを取り替えているのだそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いてのテーマは&#8221;Dynamic Link&#8221;。実例としての映像はRIZEの「Live or Die」のPV。</p>
<p> <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tBEaNidLamI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tBEaNidLamI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<p>Dynamic Linkは、PremiereとAfter Effectsとの間をレンダリング無しで映像素材をやり取りする機能。<br />両方のアプリケーションでリンクされたフッテージは、例えばAfter Effects側で変更を加えると、即座にリアルタイムでPremiereでその変更が反映される(というのをRIZEのPVで解説)。<br />それにより、After Effectsで効果を付ける→レンダリング無しでPremiereで映像を繋げる、という作業が可能になり、作業時間の大幅な短縮になる。<br />また、レンダリングをするとどうしても映像が劣化してしまうので、Dynamic Linkを用いればより高画質の作品を制作することができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>5.アドビセッション<br /></strong><br />Adobeの広報担当の方によるCS3 Production Premiumの説明。<br />Photoshop CS3でのバニシング･ポイントの付け方の簡単な説明と、今回から扱えるようになった動画の加工の仕方など。</p>
<p>また、&#8221;P2&#8243;と呼ばれる、メモリーカード・カメラレコーダー <a href="http://panasonic.biz/sav/p2/aj-hpx3000g/" target="_blank">AJ-HPX3000G</a>の撮影素材のファイルをPremiereに読み込む実演。素材はカード上で既に&#8221;ファイル&#8221;として存在しているので、Premiereではそれを普通に読み込むだけ。テープであれば、例えば一時間の撮影素材なら取り込みに実時間かかるところを、P2であれば読み込みは一瞬で終わってしまう。ここでも制作時間の短縮が可能になる。</p>
<p>これは最初の島田大介氏のセッションで言っていたことだが、今現在、P2の素材ファイルにネイティブで対応しているのはAdobeのPremeireとAfter Effectsだけだそうで、AppleのFinal Cut Pro(今回のイベントでは&#8221;某林檎マークのソフト&#8221;と呼んでいたが)では読み込む際にProRes 422(Appleの映像編集用コーデック)に変換しなければならないとのこと。</p>
<p>あとは、閉会の言葉などで、イベント終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>･･･とまぁ、&#8221;どんなことをしたか&#8221;ということを抽出して書き連ねてみた。</p>
<p>個人的には、こういうイベント、セミナーは実際に何かを勉強するというよりも、「己の中に眠ってしまっているクリエイティビティ」を呼び覚ますためにあると思っている(勿論、実際に勉強になる部分も大いにあるけれども)。<br />そういう意味では、今回は凄く意義のあるイベントだった。現在の会社に就職してから2年以上、Flashに掛かりきりで燻ってしまっていた&#8221;映像魂&#8221;(ダサッ)に火を付けられた気分だ。</p>
<p>本当、映像っていいよね、After Effectsやってて良かったね、とつくづく実感したイベントだった。</p>
<p>企画してくれたAdobeさん、ありがとうございました。vol.02があれば這ってでも行きますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[セミナー]Flashクリエイターのためのビデオの作り方、はじめの一歩</title>
		<link>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/02/flash-video-seminar1/</link>
		<comments>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/02/flash-video-seminar1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 14:34:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.J</dc:creator>
				<category><![CDATA[Flash]]></category>
		<category><![CDATA[Video]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chaoslave.com/weblog/2008/02/17/flash-video-seminar1/</guid>
		<description><![CDATA[14日にAdobe主催の「Flashクリエイターのためのビデオの作り方、はじめの一歩」というセミナーに行ってきた。場所は原宿だったのだけど、さすが原宿、顔を白塗りにしたフランス人形(っぽいコスプレ)が街を闊歩してたぜ!! [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>14日にAdobe主催の<a href="http://event-adobe.jp/seminar/video01/" target="_blank">「Flashクリエイターのためのビデオの作り方、はじめの一歩」</a>というセミナーに行ってきた。<br />場所は原宿だったのだけど、さすが原宿、顔を白塗りにしたフランス人形(っぽいコスプレ)が街を闊歩してたぜ!!</p>
<p>元々自分は映像畑からFlashに入ってきて、映像の編集やAfter Effectsでの加工やFLVへのエンコードなどは散々やってきたので、今回のように&#8221;映像初心者&#8221;を対象にしたセミナーはもしかしたら喰い足りないかなー、とか思ってたが、その通りだった(笑)。<br />まあ、でも、一番最初のセッションでちょっと面白い話を聞けたので、これだけでも行った意味はあるのかな･･･と思う。</p>
<p>以下、超簡単に内容についてまとめてみます。</p>
<p><span id="more-57"></span>
<p><strong>1.「+ Video」で何が変わる？</strong><br />スピーカーはバスキュールの人と、ピクルスのタナカミノル氏。<br />バスキュールのお題は先日公開された<a href="http://www.0120-084-544.com/" target="_blank">AXE WAKE-UP SERVICE INC.</a>。<br />電話番号の認証システムや動画の多さなどでエラく複雑な作りになっている。でもそれを賞味3ヶ月でやってのけるバスキュールという会社はやっぱり凄い。<br />映像に関しては<a href="http://www.chaoslave.com/weblog/2008/01/02/hd_flash_video/">先日ウチのブログでも触れた</a>、H.264エンコードを使っているとのこと。</p>
<p>ちなみに、自分はこのセミナーの何日か前に、実際にこのモーニングコールを試してあった。<br />･･･ぎ、技術的な部分に興味があったんだからね!!別に決してスケベな興味で試したんじゃないからね!!</p>
<p>･･･えーと、自分が凄いと思ったのは、自分の番号の確認のために、こっちから指定の電話番号に掛けなければならないのだが、そうすると画面の中の女の子が電話に出て、話している映像はそのままだけど、その声だけは携帯電話から聞こえてくるという仕組み。まさにディスプレイと現実の垣根を超えたインタラクション。一体どうやってるんだろうね。</p>
<p>･･･とまあ、&#8221;はじめの一歩&#8221;の最初にしてはエラくプロフェッショナルな仕事なのに対し、タナカミノル氏は逆に、「映像ってそんなに難しくないんだよ」という話。タナカ氏が実際にやった数々の案件を元に、どんな風にやったかをザッと説明していく感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2.「+ Video」のためのツールとは？</strong><br />DVテープからPCへの取り込み→編集→FLVへエンコード、とかテロップの入れ方とか。<br />取り込み、編集、エンコード、テロップはPremiereを使っての説明。テロップについてはもう一つ、Flash上に動画を読み込んでその上に文字を載せるやり方の説明も。</p>
<p>その中で<a href="http://www.ayatoweb.com/tv_design/tvd01.html" target="_blank">セーフティーエリア</a>や<a href="http://www.ayatoweb.com/tv_design/tvd02.html" target="_blank">インターレース</a>についての説明と、FLVに変換する際に使用する<a href="http://www.adobe.com/devnet/flash/apps/flv_bitrate_calculator/" target="_blank">ビットレート計算ツール</a>についての紹介もあった。<br />でも、そこまでやるんだったら<a href="http://www.ayatoweb.com/tv_design/tvd03.html" target="_blank">ピクセル縦横比</a>の話もしておいた方がいいんじゃないかな、と思ったが、時間がなかったからねぇ･･･。</p>
<p>あとはAfter Effectsでのモーションの作り方や、keylightというプラグインを使って、ブルーバック撮影素材からカラーキーを抜く手順など。</p>
<p>･･･まあ、ここら辺は基本知識なので、自分的には復習ということで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3.損しない動画コンテンツのために。</strong><br />第1セッションの時点で時間が押していたので、このパートはほぼ駆け足でFlash Media Server 3とAdobe Media Playerについてサラッと触れただけ。本当にサラッと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、こんな感じ。今回が&#8221;Web Videoセミナー第1回&#8221;らしいけど、第2回は･･･うーん、内容次第だな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Flash映像が高画質に</title>
		<link>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/01/hd_flash_video/</link>
		<comments>http://www.chaoslave.com/weblog/2008/01/hd_flash_video/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 04:21:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.J</dc:creator>
				<category><![CDATA[Flash]]></category>
		<category><![CDATA[Video]]></category>

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		<description><![CDATA[Flashが動画に対応してから数年。Flash映像というと代表的なものだとやはりYouTubeなどが挙げられると思うが、基本的にFlashで扱える動画はFLV(Flash Video)というもの。まあ、ソースにも寄るとは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Flashが動画に対応してから数年。Flash映像というと代表的なものだとやはりYouTubeなどが挙げられると思うが、基本的にFlashで扱える動画はFLV(Flash Video)というもの。まあ、ソースにも寄るとは思うけれど、仕事で散々FLVにエンコードしてきた身からすると画質面では「まあまあかな」という印象。正直、WMV(Windows Media Video)の方が画質が良いんじゃないかと思ったり。</p>
<p>しかし、去年末にFlash Playerのアップデートが行われ、FLVだけではなく、H.264ファイルも扱えるようになった。H.264についての詳しいことは<a href="http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/december2007/articles/article2/index.html" target="_blank">Adobeのこのページ</a>を読んでもらうとして、今回のアップデートは極簡単に言うと「画質が格段に向上し、720p以上のハイビジョン映像もFlashで配信できるようになった」ということ。</p>
<p>百聞は一見にしかず、ということで、<a href="http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/" target="_blank">最新版のFlash Playerにアップデート</a>してから、<a href="http://www.adobe.com/products/hdvideo/hdgallery/" target="_blank">Flash HD Gallery</a>でデモ映像を見てみてください。</p>
<p>ただ、製作側からすると、この高画質なFlash映像を実現するためにはAction Script 3.0で作らなきゃならないんですね。今はAS2でも四苦八苦している自分にとってはかなり敷居が高いっす。<br />でも、逆に考えればAS3に手を付ける理由が出来た、とも言える訳で。</p>
<p>[追記]<br />別にAS3じゃなくても良い模様。というかFLVを読み込む要領でH.264ファイルを指定すればいいだけの話。<br />ただし、Flash Playerは当然ながら9対応で。</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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