映像、音楽、たまにFlash

あけましておめでとうございました2010

日曜日, 1月 10th, 2010

えー、大分ご無沙汰しておりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

新年早々、ドスパラでCore i7のマシンをポチりました。OSは64bitのWindows7、メモリは12GB、Blu-rayディスクドライブ搭載、と4年モノのPentium Dマシン(Windows XP、メモリ2GB)を使い続けてきていた自分としてはかなりのハイスペック。これは勿論、今年中には出るであろうAdobe CS5への準備でもあったりします(PremiereとAfter EffectsはCS5から64bitのOSでないと動かないため)。

実は、去年は例年と同じく”実りの無い一年”だったりするんですがw、プライベートや仕事、そして精神的な部分において、徐々に何かが変わりつつあるような、そんな気配をいつも感じていました。ちょっと詳しくは書けないんですが。

なので、オバマじゃないけど、今年は”CHANGE”しなければならない年になるんじゃないかな、と勝手に思っています。

“言霊”というものがあります。Wikipediaによると「声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与える」ものということで、それならばと自分も心に留めていたものを吐き出してみようかなと。すなわち、今年は:

 

「仕事をFlashから映像の方にシフトする」

 

これを今年のテーマにしたいと思っています。マシンを新しくしたのも、その準備だと考えてもらえればと。

とは言っても生来マイペースで怠け者で行動力の無い自分だからどうなるか分かりませんが、そんな感じでよろしくお願いします。

「Rockは死んだ」と言う人がいるけど

土曜日, 8月 22nd, 2009

Rockは生きも死にもしない。
死ぬか生きるかが問題なのは、実のところはそのRockを聴いた瞬間の自分たちの”ココロ”だ。

だから、「Rockは死んだ」と言う人は、本当はRockを感じる自分のココロが死んでいるのだ。

Rockは生きも死にもしない。
しかしいつもそこにある。キミの周りにも。

Always, Rock.

 

 

 

 

・・・とまあ、気取った文章を書いてみたところで更新再開をしようかなとか思っちゃったりして。
お久しぶりです。

あけましておめでとうございます&今年の抱負

日曜日, 1月 25th, 2009

バカみたいに遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
このブログを読んで下さっている方がどれだけいらっしゃるのか分かりませんが、今年もよろしくお願いします。

さて、2009年を迎えたということは、このブログの最初のエントリがちょうど2008年の元旦だったので、何気にブログ開設一周年な訳で。
で、この一年で何か成し遂げたことがあるのかというと・・・

・・・何も無い・・・。
ビックリするほど何も無いねぇ。

トップは相変わらずhetemlのデフォルトページのままだし、映像も作ってないし、Flashも言わずもがな。仕事の面でもAS3が出てきちゃってから行き詰まりを感じてしまい、明らかに成長曲線が緩くなっちゃったな、と。

このままではマズい。冗談抜きで。

ということで、2009年の今年は創る年にしたいと思います。Quartz Composer目的でMac BookProも買っちゃったしね。サイトの方も形にしたいし、何よりも映像を作りたいよねー。

勿論Flashの方も頑張らなければならないので、取り敢えずこの間この本を買ってみた。

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自分にとってのFlashの鬼門はまさに数学的な部分にあるので、そこを克服できればと。

という訳で、よろしくお願いします。

ココロの叫び from 便所

土曜日, 10月 25th, 2008

金曜日に職場のトイレに入ったら、ペーパーのホルダーにこんな落書きが書いてあったよ。

toilet_mes 

・・・泣けるぜ。

きっと彼は仕事のグチを吐き出せる相手もいなく、こんなところに書くしかなかったんだろうなぁ。

・・・まあ、とにかく、頑張れ。

ちょっと真面目な話をすると、自分も”最悪の職場”というのにブチ当たってしまったことがある。まあ派遣だったので数ヶ月だけ居ただけで済んだけど。
とにかく仕事も人間関係も合わなくて、自分の居場所が無くて、上司は偉そうなクセに声が小さくて何言ってるか聞き取れないwと最悪で、週末明けの月曜日の朝を迎えると会社に行きたくなくて死にたくなるような有様だった(勿論、本気で自殺を考えてた訳じゃないよ)。

でも、そんなクソみたいな職場でも良いところはある。それは、後々になって辛い状況に陥った時に「あの会社の時よりかはマシだ」と思えること。それで随分楽な気持ちになれる。
今の会社でのFlashの仕事が本当に自分に合ってるのかは未だによく分からんのだがw、少なくとも”あの”会社よりかは随分居心地は良いし、人間関係も悪くない(と思っている)。そこで泊まり掛けで仕事をしなくちゃならなくてテンションがガタ落ちの時なんかは、時折あの会社のことを思い出すとちょっと楽になるんだわ。
まさか、あの会社がこんなところで役に立つとは思わなかったよ。

だからトイレで”ココロの叫び”を書いた彼も、いつの日かそれがタフな思い出になるかもしれないから、頑張って欲しいよね。

・・・まさか、書いたの同僚じゃないよな?

 

注:ウチの会社が入っている建物には複数の会社が入っており、またトイレは共同なので、この落書きをしたのは必ずしもウチの職場の人間とは限らない、ということを断っておきます。

レーシックの手術を受けて新しい眼球を手に入れてきた2(After手術編)

日曜日, 10月 5th, 2008

レーシックの手術を受けて新しい眼球を手に入れてきた1(手術編)の続き。

手術後、帰宅するために電車に乗っていると、目に沁みるような痛みを感じてしょうがなくなる。次第にマトモに目を開けていられなくなって、特に右目は涙が止まらない。せっかく良くなった目で外の風景を見てやろうとドアの側に立っていたのにこれじゃ意味が無いが、事前の説明で手術後1,2時間は目が痛くなると言っていたので仕方が無いか。
とにかく、ヘンな保護サングラスを掛けた男がボロボロと泣いている姿は他の人にはどう見えたのだろうか。失恋でもしたと思われただろうかw

仕方なく、途中下車してトイレでもらった目薬をさすが、あまり効果が無い。今思えば(使用が1日1,2回だけと制限されている)痛み止めの目薬をすればよかったかもしれない。
その痛みは、家に戻って夕飯後に目薬をさしたらかなり良くなった。

ちなみに、手術当日はPCや携帯やテレビはダメ。実際、携帯やPCは見ようとしても眩しくて見てられない。特にウチのPCはモニタが25.5インチあってなおかつ輝度が高めなので(それでも少し下げている方なんだが)、この日ばかりは巨大な目潰しマシーンと化してた。

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レーシックの手術を受けて新しい眼球を手に入れてきた1(手術編)

日曜日, 10月 5th, 2008

ヤバい、とうとう9月は一回も更新しなかったなぁ。

実は3週間前に前々から念願だったレーシックの手術を受けて、視力を回復してきた。
メガネは中学の頃から掛けていて、レーシックを受ける前にやった人間ドックではメガネを掛けた状態にも関わらず両目とも0.5というダメ過ぎる数値を叩き出したド近眼だった自分だが、めでたくなんと両目とも1.5まで回復しましたよ。

やってきたのは品川近視クリニックというところ。レーシックでは結構有名らしく、プロゴルファーの横峰さくらなんかもそこでやったらしい。サイトのデザインはちょっと胡散臭いけれど・・・。

詳しい経緯などは続き以下に。

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[event]After Effects® Night vol.01開催

木曜日, 6月 19th, 2008

http://www.event-web.net/aen/

おお、こんなにガッツリとAfter Effects縛りでやるイベントって初めてじゃないだろうか。
これは行きたい。というか一応申し込み済み。ここ2年ほど仕事でFlashの方に掛かりきりなので(たまにAE使うけど)、そろそろ脳みそをAEの方にも行くようにしないと。

問題は、開始時間が金曜日の18時からということ。仕事が立て込んでなければいいんだけど・・・。

それにしてもFlashよりもAEや映像系のイベントの方がワクワクするのは、自分はやっぱり生粋のAfter Effector*なんだからだろうなぁ。

*After Effector: “Flashをやる人=Flasher”に準えて自分が勝手に造った呼称なんで気にしないでください。

「伝える」ということ

日曜日, 5月 11th, 2008

例えば、メールにCC:を入れておけば、それで本当の意味で”伝わった”ことになるのだろうか?

伝える相手は自分らと同じアナログな人間たちで、データを送ればHDDにすぐ記録してくれるデジタルなPCとは違う。
「伝える」ということには、単に”情報を伝達する”という手段を越えた何かがあるはずだ。

そういう風に考えると、僕たちの仕事は本当に”伝わっている”のか不安になってくる。

老人と少年とキャッチボール

日曜日, 4月 27th, 2008

昔、ネットの何処かで見つけた文章。心に刺さったのでずっとメモ帳に保存していたけど、いい機会なのでブログで公開してみる。無断転載ごめんなさい>書いた人

あるところでお爺さんと少年がキャッチボールをしています。
精一杯の力でボールを投げながら少年は、
「ねえ、人生って楽しいの?」
とお爺さんに聞きました。
「ふふ、人生はのぉ、キャッチボールみたいなものじゃ」
「キャッチボール?」
不思議そうに少年はそう繰り返します。
「そう、人間はな、左手には手に収まりきらないくらい大きい「愛」というボール、
右手にはとても小さいが、たくさん数がある「可能性」というボールを必ず持っている。
左手のボールは相手が捕れなくても、大きいから見失うことはない。
右手のボールも相手が捕れなくても、たくさん持っているからなくなっても大丈夫、
また投げればよい。
ただし、キャッチボールは自分が投げなくては始まらないから、
ボールをなくしてしまうことを恐れずに勇気を持って投げる。
これを心掛ければ、人生は最高に楽しいぞ」
ゆるゆるの球を少年に向かって投げながら、お爺さんは笑いました。 

ボール、いっぱい投げましょう。例えそれが投げ返されなかったとしても。

新木場stadio coastへ行く人への(無粋な)アドバイス

日曜日, 2月 17th, 2008

去年5月のNINE INCH NAILS、そして先日のBOOM BOOM SATELLITES、と2回のライヴを新木場のstadio coastで観たオイラから、まだ行ったことの無い人へアドバイス。

ロッカーの鍵の番号は覚えとけ!!

鍵には番号は書かれていません!!番号を忘れるとライブが終わったのに、30分以上も不安な気持ちで鍵を片手に自分が荷物をしまったハズのロッカーを探すハメになるよ!!・・・ってそれは前回のNINの時の自分だけど。

前回は何故鍵に番号が記されてないのかと不便だと思ったのだが、今回になってはたと気が付いた。これ、もし鍵を落として悪意を持った人物がそれを拾った際に、番号が書かれているとロッカーを開けられてしまう可能性があるから、それを防ぐために鍵には敢えて番号を記すものが無いんだよね。

という訳で、ロッカーに荷物をしまったら、そこに書かれている番号は記憶するなり、携帯のメモ帳に記入しておくなり、写メを撮っておこう。前回の反省を踏まえて、今回のBOOM BOOM SATELLITESの時は即効でロッカーから荷物を取り戻せたぜ。
あとロッカーは300円かかるよ。しかもお金は戻ってこないからそこら辺は我慢してね。