Mac関係のブログを見ていると、新しく買ったMacにどんなツールを入れたのかを列挙するのが流行っているみたいなので、自分もやってみることにしたよ。
その前に自分のスタンスを書いておくと:
・メインはあくまでもデスクトップのWin。MBPはサブ的存在。
・Flashはやってるが、ゴリゴリにスクリプトを書くわけではない。
・MBPはFlashよりも映像制作をメインに使う予定。
・・・という感じ。
■映像系
・Quartz Composer
・・・まぁこれ目的で買ったのでまずこれを入れなければ始まらない。こいつはデフォルトではインストールされてないので、別途OSのディスクからインストールが必要。
Leopardの場合はOSのディスクのOptinal Installs > Xcode Tools > Xcode Tools.mpkgをダブルクリックしてインストール。
で、インストールされたQuartz ComposerはDeveloper > Applicationsに入ってる。
・QuickTime Pro
QTから様々な形式にエンコードするために、Proにアップグレード。3200円掛かる。
・perian
QTで色々な形式の動画を再生できるようにするプラグイン。職場ではFLVの再生のために入れている。
ちなみに以前はアルファ付きのFLVは再生できなかったけど、今のバージョンではちゃんと再生できるようになっている。
・Flip4Mac
QTでWindows Media Video(wmv)を再生できるようにするプラグイン。
・RichFLV
AIRアプリ。ウリは「FLVのまま編集できる」ということだが、FLVの仕様上好きなところで切り貼りできる訳ではないので正直使えない。
個人的にはメタデータの確認のために使っている。画角やビットレートも一発で分かるので便利。できればドラッグ&ドロップでFLVを再生できるようになるといいんだけど・・・。
・VLC
ほぼ何でも再生できると言っていい動画プレイヤー。・・・ならばQTも要らないんじゃない?と思うかもしれないが、残念ながら非常に落ちやすいソフトでもあったりする。
・RealPlayer
QTやWindow Media Playerに圧されてすっかり影の薄い存在になってしまった「動画プレイヤー界のヤムチャ」ことRealPlayerだが、気が付いたらサイト上のFLVやswfをダウンロード、再生できる機能を付けて戻ってきた。
rm形式の動画は観ない。というかそもそもrm形式なんて今時エ(以下略
・Processing
一応映像系として。この度めでたくバージョンが1.0になった。
そういやこれも本を買って勉強始めたんだけど、最近やってないなぁ・・・(汗)
■その他
・mi:
テキストエディタ。職場でもこれを使っている。
・Cyberduck
アヒルちゃんのFTP。これも職場でも使っているので。
・Evernote
複数のマシン、デバイスでメモを同期できるアプリ。取り敢えず自宅Win、職場Mac、そしてiPod touchにも導入している。
・Dropbox
最近何かと話題のファイル同期ツール。これも使っているマシンには一通り入れている。
・・・が、どうやらこれはキャッシュを大量に消費するらしいので、キャッシュをクリアできるウィジェットも一緒に入れておく。
・Burn
ディスクライティングツール。アイコンがRockな感じでカッコいい。
・Shupapan
多機能なファイルのリネームツール。使う機会があるか分からないが、念のため。リネーム後のファイル名をプレビューできるのは便利。
・Twitterrific
Twitterクライアント。デザイン的にこいつが好みなので。
・VMware Fusion2
仮想化ソフト。これでWin XPをインストールして、CS3 Production Premiumを入れている。Vistaは使ったこと無いけど良い評判を聞かないのでスルーした。あとXPは生産が終了しているのでヨドバシでもあと数本しか無かった。危ない危ない。
・・・とこんな感じかな?他に何かオススメがあったら教えてください。