金曜日に職場のトイレに入ったら、ペーパーのホルダーにこんな落書きが書いてあったよ。
・・・泣けるぜ。
きっと彼は仕事のグチを吐き出せる相手もいなく、こんなところに書くしかなかったんだろうなぁ。
・・・まあ、とにかく、頑張れ。
ちょっと真面目な話をすると、自分も”最悪の職場”というのにブチ当たってしまったことがある。まあ派遣だったので数ヶ月だけ居ただけで済んだけど。
とにかく仕事も人間関係も合わなくて、自分の居場所が無くて、上司は偉そうなクセに声が小さくて何言ってるか聞き取れないwと最悪で、週末明けの月曜日の朝を迎えると会社に行きたくなくて死にたくなるような有様だった(勿論、本気で自殺を考えてた訳じゃないよ)。
でも、そんなクソみたいな職場でも良いところはある。それは、後々になって辛い状況に陥った時に「あの会社の時よりかはマシだ」と思えること。それで随分楽な気持ちになれる。
今の会社でのFlashの仕事が本当に自分に合ってるのかは未だによく分からんのだがw、少なくとも”あの”会社よりかは随分居心地は良いし、人間関係も悪くない(と思っている)。そこで泊まり掛けで仕事をしなくちゃならなくてテンションがガタ落ちの時なんかは、時折あの会社のことを思い出すとちょっと楽になるんだわ。
まさか、あの会社がこんなところで役に立つとは思わなかったよ。
だからトイレで”ココロの叫び”を書いた彼も、いつの日かそれがタフな思い出になるかもしれないから、頑張って欲しいよね。
・・・まさか、書いたの同僚じゃないよな?
注:ウチの会社が入っている建物には複数の会社が入っており、またトイレは共同なので、この落書きをしたのは必ずしもウチの職場の人間とは限らない、ということを断っておきます。