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レーシックの手術を受けて新しい眼球を手に入れてきた2(After手術編)

レーシックの手術を受けて新しい眼球を手に入れてきた1(手術編)の続き。

手術後、帰宅するために電車に乗っていると、目に沁みるような痛みを感じてしょうがなくなる。次第にマトモに目を開けていられなくなって、特に右目は涙が止まらない。せっかく良くなった目で外の風景を見てやろうとドアの側に立っていたのにこれじゃ意味が無いが、事前の説明で手術後1,2時間は目が痛くなると言っていたので仕方が無いか。
とにかく、ヘンな保護サングラスを掛けた男がボロボロと泣いている姿は他の人にはどう見えたのだろうか。失恋でもしたと思われただろうかw

仕方なく、途中下車してトイレでもらった目薬をさすが、あまり効果が無い。今思えば(使用が1日1,2回だけと制限されている)痛み止めの目薬をすればよかったかもしれない。
その痛みは、家に戻って夕飯後に目薬をさしたらかなり良くなった。

ちなみに、手術当日はPCや携帯やテレビはダメ。実際、携帯やPCは見ようとしても眩しくて見てられない。特にウチのPCはモニタが25.5インチあってなおかつ輝度が高めなので(それでも少し下げている方なんだが)、この日ばかりは巨大な目潰しマシーンと化してた。

 

9月14日: 術後検査
今日も恥ずかしい保護サングラスを掛けて外出。このサングラスを掛けると回りがボヤけて見辛いんだけど・・・。
前日は白いモヤが掛かっていたので、視力検査は今日。何処まで回復しているかドキドキしていたけれど、念願かなって両目とも1.5まで上がっていた。思わず心の中でガッツポーズ。
その後の医者との問診でも問題は無いということで、ビルを出る時には保護サングラスは外してしまった(自転車に乗るときや風が強い時はしばらくは掛けなくてはいけないんだけど)。

改めて回復した目で見ると、遠くの方までピントがしっかりと合っていることに気付く。映像的に言うと被写界深度が物凄く深くなった。特に木の葉を見ると分かるけど、葉っぱの一枚一枚の輪郭がキチッと見える。なんかDVDからBlu-rayのように、視界がハイビジョンになったみたいだ。
ただしレーシックを受けてしばらくは、夜の街灯などの光にグローが掛かったように見える。今これを書いている時点でも、多少弱まった感じはするけどまだグローは掛かっている。

あと左目だけ充血したようにポチッと赤くなっていて、その部分だけ視界がボヤけて見える。親や会社の人には目を合わせる度に心配された。すみません。それも2週間ぐらいしたら段々無くなった。

 

9月21日: 一週間後検診
簡単な検査と視力検査と問診。視力は1.5で安定しているし、特に問題は無し。20分も掛からなかった。
次の検査は3ヵ月後の12月中旬。

 

・・・とまぁ、手術から術後検査まではこんな感じ。

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