高画質な動画共有サイト2つを比較してみた

このブログで映像を載せるために、高画質な動画共有サイトを2つ試してみたよ(YouTubeは画質が悪過ぎるので論外)。

試したのはソニーがやっているeyeVioと、zoomeというところ。何故この2つなのかというと、単にたまたま他のブログやサイトで画質がいいところを見かけたからw あと、eyeVioの方はソニーがやっているということが大きいね(すみません、実はソニーファンなんです、自分)。

試しにアップしてみたのは、「Red Alert」という5、6年前に作った40秒のモーション・グラフィックスな作品。ほぼAfter Effectsのみで作っている(最後の人間と骸骨はPoserで作成)。
この作品はタイトル通り真っ赤っかな映像な訳だけど、作った当時はwmv(Windows Media Video)に変換すると、最後の人間→骸骨に変わるシーンの部分の赤がエラく汚くなってしまうのが悩みだった。

という訳で、その問題のシーンがどのようにエンコードされるのか、またサイト自体の使い勝手の良さなどで、どちらを使っていくのかを判断したいと思う。
ソースファイルはDVコーデックのaviで、容量は144MB。

あ、それと最後に出てくるクレジットとURLは前にやってたサイトのものなので、あまり気にしないでください。

■eyeVio版

<a href="http://eyevio.jp/movie/141320"><img src="http://eyevio.jp/_images/m/me/mea81d1c7593efe529852db0fbac5d88/141320/vvdmvkagggjoyqwlhhxe_w1.jpg" />Red Alert</a>

■zoome版

両方とも画角はそのサイトの”標準”サイズ。zoomeの方が若干小さいので問題の”赤”がマシに見えるけど、実際はeyeVioと大して変わらないだろう。

使いやすさとしては、eyeVioの方が上かな。アップロードの際に上げた容量とパーセンテージがちゃんと出るのが良い。なまじ容量がデカいファイルだから、今どれぐらい上げたか分からないと「ちゃんとアップロードできてんの?ブラウザ固まってんじゃないの?」と不安になってしまう(zoomeでは実際に不安になった)。

それと(無料サービスだから仕方がないんだけど)zoomeは映像が終わった後にPRとして広告が出るのがちょっと・・・という感じ。

あと重要なのが、eyeVioはHDサイズの動画もアップできるということ(特別な会員になる必要はあるみたいだけど)。将来的なことを考えるとハイビジョンで観られるようになった方がいいだろう。

という訳で、使い勝手と自分がソニーファンということから(笑)、基本はeyeVioということになった。ただ、zoomeの方がアップできる容量が大きいので(eyeVioは150MB、zoomeは200MB)、ファイルが150MBを超える場合は一時的にzoomeの方を使うかもしれない。


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